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鈴木敏夫(ジブリ)と宮崎駿監督の関係がわかるエピソード5選!

鈴木敏夫と宮崎駿の関係

アニメといえばジブリ!日本といえばジブリ!というほど
世界を虜にしているジブリ。。。

テレビつけてジブリやってるとついついみちゃいますよねw

ジブリといえば宮崎駿監督ですが、
映画は1人ではできないもの。。

鈴木敏夫さんという凄腕映画プロデューサーなしでは
ジブリの成功は語れません。。

今回は、

鈴木敏夫(ジブリ)と宮崎駿監督の関係がわかるエピソード5選!

をみていきましょ〜〜〜!

涙なしには語れない熱いエピソード盛りだくさんなので、最後までみていってくださいね〜〜。

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目次

鈴木敏夫(ジブリ)と宮崎駿監督の関係がわかるエピソード5選!

宮崎駿さんも癖のある人と言われていますが、
鈴木敏夫さんも相当癖のある人だと言われています。

そんな癖のあると言われる人たちの間で練り上げられた作品たちが、
個性のある光り輝くものになっていったわけですね〜。

ジブリといえば、僕は千と千尋の神隠しが印象深いです。

小学生の女の子が神様を接待する異世界の油屋で奉公することになり、
現実世界に戻れなくなってしまいます。

しかし、本人の頑張りと周りの助けにより
現実世界に戻るというお話を描いた作品です。

2022年には橋本環奈さんと上白石萌音さんのダブル主演で舞台化され話題になりました。

橋本環奈さんが千尋は美しすぎないか??

湯婆婆をアニメ版と同じく夏木マリさんが演じたことでも話題になりました。

日本だけでなく、世界の心を虜にするジブリ映画ですが、
鈴木敏夫さんと宮崎駿監督の関係なしには存在し得ません。

そんな2人にはどんな熱いエピソードがあるのでしょうか?

出会い

鈴木敏夫さん元々は雑誌編集者であり、
アニメ雑誌「アニメージュ」の編集を創刊時にやっておりました。

現在は、こんな感じのスタイリッシュな雑誌となっていますが、
当時は、、、

こんな感じ!!時代を感じる!!

この雑誌の表紙にかかれている「太陽の王子ホルスの大冒険」
作ったアニメーターがまさに宮崎駿監督な訳です。

出会うべくして出会った2人。

まあこの時は宮崎駿監督側の要求が高くて、
取材には至っていないそうなのですが。

程なくして「ルパン三世カリオストロの城」の現場にて
鈴木敏夫さんと宮崎駿監督は再会します。

その時鈴木敏夫さんは宮崎駿監督に邪険にされて、
口を聞いてもらえなかったんだとか。。。

ただ、そこで諦める鈴木敏夫さんではないです。

朝から深夜まで張り付いて、
数日後にようやく宮崎駿監督が口を聞いてくれるように。

朝から深夜まで張り付いて、
宮崎駿監督の仕事ぶりに驚嘆した鈴木敏夫さんは、
毎日宮崎駿監督の仕事場に通うように!!

風の谷のナウシカ

でかいダンゴムシ王蟲で有名な「風の谷のナウシカ」。

舞台は人類が衰退した世界。

主人公ナウシカが大国の戦争に巻き込まれていくお話です。

原作なしの映画と思いきや、
宮崎駿監督が自身で原作の漫画描いてるんですよね。

映画より話のスケールがデカくて感動するので、よかったら読んで見て下さい!


なんで映画化最初からできなかったのかというと
原作のないものは映画にできない!!
と映画企画委員会に断られてしまったからなんだとか。

そこで宮崎駿監督が「じゃあ、原作作ろうか」
と言って生まれたのがナウシカです!

当時宮崎駿監督は前作が泣かず飛ばずで
業界を干されている状態でした。

そこにどうしても映画を作らせたい
鈴木敏夫さんが介入していったのです。

鈴木敏夫さんいなけりゃナウシカ生まれてないのはびっくり。

魔女の宅急便

意外にもスタジオジブリ発足当時の
天空の城ラピュタやとなりのトトロは全くヒットせず。

鈴木敏夫さんが、
制作を日本テレビと連携させることにより
爆発的にヒットしたのが「魔女の宅急便」です。

ラピュタもトトロも今公開すれば
大ヒット間違いなしですが、
ジブリの知名度があってこそです。

当時はSNSもなければネットも発達していないので、
宣伝というのがとても大事だったんですね。

天才宮崎駿1人ではジブリは不成だったわけです。

もののけ姫

美輪さんの演技がリアルすぎて
見入ってしまうもののけ姫。。

もののけに育てられた女の子と
神からの呪いを受けた男の子が
出会い、互いに反発し合いながら
惹かれあっていくお話です。

今では誰でも知ってて、大ヒットした映画ですが
当時は制作に反対の声が多かったとか。

時間とお金をかけて冒険活劇をやろうということで、
企画されたもののけ姫。

公開当時1997年頃には、もう冒険活劇は古いと言われていました。

今でも冒険ものは全然ヒットしてますよね。

異世界物とかバトルものとか。

2022年だとアニメ「異世界おじさん」が大ヒットしてますw

ただ、1997年当時鈴木敏夫さんが提示した
制作費宣伝費を考えると
利益を出すのは無理なんじゃないかとの意見が。

それもそのはず、当時日本で最高興行収入であった
南極物語の59億円を超えなきゃいけなかったから。

ただ宮崎駿監督の可能性を信じて、
制作に踏み切ったそうです。

結果は成功。

世界の最高興行収入96億円の「E.T.」を超え、
100億円超え。。。

今では再上映等でさらに伸びています。。

鈴木敏夫さんは、宮崎駿監督の可能性にかけて勝ったのです。

千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠しで千尋と誰が主役だと思いますか?

ハクと答える人が大半でしょう。

なんか2人いい感じだったしね。

ハクというのは川の神様の化身で、
なんやかんやで本作の主人公千尋といい感じになる。

鈴木敏夫さんから言わせれば本作は、
千尋とカオナシの物語だという。

カオナシというのは、
人の欲しがるものを手のひらに出し誘惑し
見とれている間に食べてしまうという怪物です。

宮崎駿監督は当初カオナシを登場させる予定はなかったという。

宮崎駿監督の新作の原案を聞いたが、
鈴木敏夫さんがあまりピンとこず。

ピンとこないことを遠回しに伝えて
宮崎駿監督が出してきたのが、カオナシだった。

鈴木敏夫さんはカオナシを見て、
カオナシで宣伝すればヒットするとピンときたそう!

結果は大当たり、2020年に鬼滅の刃がヒットするまで
興行収入日本一のメガヒット作に!!

宮崎駿監督自身も本作が千尋とハクの物語で
宣伝も同じように行うイメージだったそうです。

ただ、鈴木敏夫さんは本作の本質を見抜き、
千尋とカオナシを全面に押し出すことで
大ヒットをさせました。

確かに、本作はカオナシが千尋に出会い
変わっていく様が見られますし、
千尋とカオナシの物語と言っても頷けます!

鈴木敏夫さんだけが宮崎駿監督の良さを
最大限引き出す本質を見抜けたってことですね!


まとめ

鈴木敏夫さんと宮崎駿監督の関係なくして
日本のアニメ映画は大成していなかったでしょう。

今回は、

  • 出会い
  • 風の谷のナウシカ
  • 魔女の宅急便
  • もののけ姫
  • 千と千尋の神隠し

のエピソード紹介しました。

今後も鈴木敏夫さんと宮崎駿監督から名作は生まれるのでしょうか?

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